またまた古い木から②

塗装なしの状態では、マス目が見づらい。さてどうしたものか…指物職人さんに相談したところ「ベン柄で塗装すると凹の部分に塗料が染み込んで濃淡が出せるのでは」と教えていただきました。方法はというと、ベン柄を亜麻仁油で溶いて塗装すれば良いとのこと。配合加減は実際に塗装しながら加減をとのことなので、早速挑戦。

ゆっくり塗れば良いのか、ささっと早く塗るべきなのか、試行錯誤しながら塗装していきます。

木目部分も塗料を吸い込むところと吸い込まないところがあり、なんとも味のある風合いになってきました。

職人の方がおっしゃっていたとおろ、マス目の部分も良い具合に濃淡が現れました。

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